こだわり

究極の黄金だし・たっぷり野菜・特製自家製麺にこだわり、職人が手鍋で煮込んで仕上げる、あっさり優しく滋味深い味わいの近江ちゃんぽん。私たちの使命はいつも変わらずおいしい近江ちゃんぽんをお客様へ提供することです。ここでは、わたし達の品質に対する姿勢や取り組みについてご紹介します。

 

究極の黄金だし

近江ちゃんぽんのスープは、かつお節や昆布など7種類の国産厳選素材を黄金比率でブレンドし、独自製法によりうま味を最大限に引き出した究極の黄金だしに、薄口しょうゆをベースにした特製本かえしを合わせた和風醤油仕立てです。スープにだしのうま味がしっかり効いているので、あっさりしてても深みのある滋味豊かな味わいを生み出すことができます。黄金だしの品質こそが近江ちゃんぽんの命であり、ちゃんぽん亭の職人たちの誇りです。私たちは、素材からのうま味を最大限に引き出す為に手間を惜しまず愛情を注ぎ続けています。

究極の黄金だし
製法へのこだわり
私たちは、黄金だしの風味を損なうことなく、香り豊かで鮮度の高いスープを提供できるように、多店舗化が進んだ今でもセントラルキッチン方式を採用せず、頑なに店舗仕込みにこだわっています。チェーン店では異例かもしれませんが、およそ毎朝、フードコート店舗に至るまですべての店舗で備え付けの大釜にて職人が炊きだしています。また、創業当時からのこだわりを継承しながらも当店独自の抽出方法を編み出し、以前より雑味が少なくうま味の強いだしをとることに成功しました。
究極の黄金だし製法へのこだわり
素材へのこだわり
当店の究極の黄金だしは、香りとうま味の相乗効果を生み出す黄金比率でブレンドした、かつお荒本節やさば節、北海道産昆布など7種類の国産厳選素材を贅沢に使用しています。高級料亭へも納入している京都の老舗メーカーさんからの仕入れなので、品質も折り紙付きです。そこに、50年間引き継がれてきた門外不出の秘伝の特製本かえしを加わて、当店自慢の和風醤油仕立てのスープが完成します。端正ですっきりしながらも、うま味をしっかり感じる出来栄えです。
究極の黄金だし素材へのこだわり

たっぷり野菜

近江ちゃんぽんは、外食で不足しがちな野菜を手軽に食べられる、まさに「野菜を食べる一杯」。栄養やビタミン、食物繊維などをバランスよく補える「完全栄養食」とも言えます。「並盛り」でもキャベツ、もやし、ねぎ、にんじんなど、1日に必要な野菜量※の半分に当たる180gを、また「1日分の野菜盛り」ならその倍量に当たる360gを1杯で摂ることができます。近江ちゃんぽんは手鍋で野菜をスープと一緒に煮込むので、味と食感が柔らかくなり野菜嫌いなお子様にも喜んでいただけます。

たっぷり野菜へのこだわり

※1日に必要な野菜量とは?
平成21年3月、厚生省(現厚生労働省)が策定した「21世紀における国民健康づくり運動:健康日本21」では、一日に350g以上の野菜を摂取することを目標としています。

製法へのこだわり
中華料理店で生まれた長崎ちゃんぽんやタンメンは、中華鍋で具材を炒めるのが一般的です。一方で、麺類食堂から生まれた近江ちゃんぽんは、具材を炒めずに手鍋でスープと一緒に煮込むのが大きな違いです。しっかりと煮込むのでスープに豚肉や野菜の旨みが溶け出し、柔らかくて優しい味わいのスープに仕上がります。また油で炒めないのでよりヘルシーです。わたし達は、近江ちゃんぽんのおいしさを最大限に引き出すために、具の混ぜ方や火加減の調整など調理について細かく設定したマニュアルを作り、作り置きはせず注文ごとにひとつずつ真心を込めて煮込んでいます。
たっぷり野菜製法へのこだわり
素材へのこだわり
近江ちゃんぽんは野菜が味の決め手になるので、安心・安全はもちろんのこと、鮮度管理を徹底しています。私たちは、洗剤や消毒を多用するカット野菜を原則的に使用しません。使用する生野菜は原体のまま店舗で仕入れ、店内ですべてカットしています。もちろん生野菜は国産100%にこだわり、滋賀賀県内の契約農家をはじめ日本国内の各産地から旬に合わせて仕入れ、週5日のペースで冷蔵配送にて各店舗へ届けられるので鮮度抜群です。キャベツは甘く、ねぎは辛い。ちゃんぽん亭は野菜のおいしさが違います。
たっぷり野菜素材へのこだわり

特製自家製麺

わたし達は、1990年から自社運営の製麺工房にて製造した特製自家製麺を使用しています。近江ちゃんぽんとの相性を考えて作られたこの専用生麺は、小麦の香りと力強いモチモチ食感が特徴で、20番手の切り刃を使用した中太ストレート麺です。原材料には吟味を重ねたブレンド小麦粉を使い、ミキシングから圧延、切り出しから包装までのすべての工程において、厳密な管理の下で最高品質を追求しています。また、出来上がった麺はすぐには使用せず、3日間熟成させた後にお客様に提供しています。

特製自家製麺
製法へのこだわり
滋賀県の定める自主衛生管理の基準であるS-HACCP認証を取得した自社運営の製麺工房にて製造し、各店舗へは冷蔵配送にて週5回のペースで送られています。徹底した衛生管理に加え、人の手が極力触れなくて済むように製麺工程のオートメーション化を進めたことによって、防腐剤を一切使用していません。また、品質を安定化するために温度管理を徹底し、必要に応じて加水量や機械設定などを細かく調整しています。
特製自家製麺製法へのこだわり
素材へのこだわり
特製自家製麺には、3年間を費やして吟味した専用のブレンド小麦粉を使用しています。私たちは、原材料の在庫管理にも注意を払い、気候に応じて保管庫の温度管理を行うなどして、品質のぶれが生じる要因を徹底的に排除しています。また、麺の主原料となる小麦粉、かんすい、塩以外の食品添加物を必要最低限に抑えて、お客様が安心してお召し上がりいただけるように配慮しています。
特製自家製麺素材へのこだわり